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塗装工事

塗装工事

"快適な作業環境は、足元からはじまります"。あらゆる施設の床スペースを、最適な条件に仕上げる合成樹脂系塗床材。多様化する現代の建築ニーズに対応するには、複合的な機能を兼ね備えることと、性能を最大限に引きだす工法の選定にあるといえます。施設のスペースや、要求される性能条件によって、耐久性・耐摩耗性・耐衝撃性に優れた塗床や、酸やアルカリなど耐薬品性の機能を備えた塗床、さらには帯電防止効果や抗菌性能を持った塗床が自由に選べます。そして、30種類以上におよぶ適材適所の工法により、高品質で快適な床スペースを実現します。


用途別機能

  • 食品工場(熱水繰返し接触耐性・耐衝撃性・防塵性・即硬化性・重量物走行耐性)
  • 薬品工場(耐薬品性・帯電防止性・耐衝撃性・防塵性・即硬化性・重量物走行耐性)
  • 駐車場(重量物走行耐性・即硬化性・高防滑性・防水性)
  • ビル(即硬化性・高防滑性・防水性・帯電防止・防塵性)
  • 倉庫(即硬化性・重量物走行耐性・高防滑性・防水性・耐薬品性・帯電防止・防塵性)

断熱塗料(屋根や壁に塗装することにより断熱効果を発揮し、省エネにつなげます)

熱交換塗料

○経年劣化に強い熱交換塗料は著しい持続効果を発揮。

反射型遮熱塗料は、表面の汚れにより熱反射率が低下するが熱交換塗料は熱に反応して効果を発揮する。

○24時間熱消費活動が可能。日没後も消熱効果を発揮。

反射型遮熱塗料は、日没後は熱消費活動が出来ない為、夜間は蓄熱された熱が残り室温が上昇したままとなる。

○冬場の熱(25℃以下)には無反応。暖房負荷を軽減する。

25℃以下の熱には運動によるエネルギー交換は起こらない。
反射型遮熱塗料は、冬場も太陽熱を反射してしまうため室温が低下し、暖房負荷を増大させてしまう。

○5年経年しても(汚れ付着)消費電力削減効果が持続

二重折板 鉄板屋根での実績で、塗装後5年経過しても電気量約13%削減。電気料金約8%削減。という実績が持続しています。

省エネガラスコーティング

○省エネガラスコートとは

既存の窓ガラスをそのままに日射熱の遮熱や紫外線をカットする特殊な樹脂膜をコーティングすることです。ガラス面に後施工したコート剤の塗膜 により熱の出入りを抑制し快適な室内環境を実現するとともに空調負荷の軽減によって冷暖房効果を高めて、光熱費やCO2排出の削減が図れます。

工事は既存の窓ガラスをそのまま利用しますので廃棄物が出ませんし、窓の内側から ローラーで施工しますので、工事用の足場を組んだり機材を設置する等の大掛かりな 準備が必要なく、窓際の備品を少し移動し掃除しておくだけで準備が整うので、環境にも 経済的にもエコなものです。

特徴

  1. 遮熱:夏の西日対策
  2. 断熱:冬の暖房対策
  3. 紫外線:99%以上カット
  4. 結露対策:50%抑制
  5. 節電:エアコン代が10%~30%削減

防水及び漏水対応

○用途に応じて各種防水塗料及び防水工事に対応

○漏水には、TACSS工法・TAPグラウト工法で対応。

両工法は、従来の水の出口をふさぐのではなく、漏水している水の通り道をすべてふさいでしまう画期的な工法です。

外壁補修

○コンクリート打放し仕上げ・モルタル塗・タイル張り仕上げ等の材質及び状況に応じて(ヒビ割れの程度・浮きの状況・欠損の状況等)、最適の補修方法を選択します。

○ビル・マンションを使いながら美しく改修、資産価値を保護します。

〇外壁タイル剥落防止工法(タフレジン クリアガード工法)

剥落防止性能:優れた塗膜強度を持ち、基準強度を大きく上回っています
意匠性:   高い透明度を持ち、素材の風合いをそのまま生かします
耐候性:   長期的な美観を保持します(10年以上)

サーファポアシリーズ - 無数のナノ粒子が素材を保護

サーファポアシリーズはナノテクノロジーにより開発・製造された水性液体製剤で、さまざまな建物表面の保護に効果を発揮します。製剤の粘性は水の粘性と近いため、エラストマーやポリマーが届かないような毛細管構造まで深く浸透します。ローラー、刷毛、スプレーで塗布することが出来ます。さらにアルコール溶液を含むコーティング剤と違い、可燃性ではありません。施工時に不快な悪臭を出すことがなく、安全に取り扱うことが可能です。しかも、費用対効果に非常に優れています。

サーファポアの特徴1 - 効果が高い

サーファポアはナノテクノロジーによって作られた、水性の表面保護材です。成分となるナノ粒子は、素地の細孔の奥深くまで進入し、素地の劣化のもととなる紫外線や雨などから、効果的に細孔の奥まで保護します。サーファポアで保護された素地は、カビやコケの発生を抑え、綺麗な状態を保ちます。

サーファポアの特徴2 - 耐候年数が長い

既存の保護剤といえば、説明では3年、5年と長い年数を謳っているものの、実際には1年、もしくは半年でカビが生えてくるなんてこともありました。サーファポアは、8年経過しても本来の機能の95%を維持しているという驚きの耐久性があります。サーファポアのナノ粒子は、隣り合うナノ粒子と結合せず、単体で表面を保護し、また素地に密着する特徴を持っています。単体構造であるサーファポアのナノ粒子は、隣り合うナノ粒子が紫外線や雨の影響を受けても、周りの構造を壊したりしないため、耐久性に優れ、長い時間表面を保護することが出来るのです。

サーファポアの特徴3 - 風合いが変わらない

サーファポアは、細孔の奥深くまでナノ粒子が浸透し、素地の見た目も、触れた感触も変えることなく素地を保護します。

サーファシールドシリーズ - 自己洗浄・保護機能を与える光触媒塗料

サーファシールドシリーズは、コンクリートやガラス表面等の自己洗浄・自己防菌機能を持つ水性製剤・光触媒塗料です。もちろん開発には最先端のナノテクノロジーが使われています。サーファシールド塗布面に含まれるナノ粒子は周囲の光(太陽光、人口光)を取り込むことで活性化し、塗布された表面は超親水性状態となり埃や汚染物質を洗い流し、カビや細菌の発生を抑えます。また車や工場から排出される有害なガス等も効率的に分解、臭いや汚れの付着を防ぐため環境浄化にも一役買ってくれます。

サーファシールドの特徴1 - 清浄効果

サーファシールドに含まれるナノ粒子は、光があたることで活性化し、複合酸化物(酸素とヒドロキシルラジカル)を生成します。その複合酸化物は、排気ガスなどの空気中の汚染物質を吸着し、水や酸素という無機質な成分に分解します。サーファシールドを500㎡塗布すると、イチョウの木20本分の空気清浄作用と同じ効果があると言われています。

サーファシールドの特徴2 - 防汚効果

サーファシールドを塗布した表面は、親水性になります。親水性とは、水と親和性が大きく、物の表面に水が薄く広がるなどの性質を持つ状態のことを言います。
雨水の中に含まれる細かい砂やチリなどの汚れは、水分が蒸発すると表面に残ります。しかし、親水性を持った壁面やガラス表面に付着した汚れは、雨水が汚れの下に潜り込み、雨水とともに洗い流されるのです。

サーファシールドの特徴3 - 滅菌・抗菌効果

サーファシールド塗布面は自己滅菌と抗菌機能が作用します。
その一方で重要な点は、サーファシールドがヒトには全く安全であるということです。サーファシールドに含まれる無機酸化物は、塗料、化粧品、歯磨き粉にまで幅広く利用されています。それを、人々に有益に機能するように分子の形を変えるのがナノテクノロジーなのです。サーファシールドは、ヒトや哺乳動物にアレルギー反応や副作用を引き起こす可能性のある抗生物質、洗剤など有害成分を含みません。